家庭用脱毛器 豆知識

家庭用脱毛器のにひそむ危険Σ やってはいけないこと!


自分で好きな時に脱毛できて便利な家庭用脱毛器。


でも、使い方を誤ると、とっても危険なんです!!


今、人気の家庭用脱毛器は、レーザーや、フラッシュなどを使って脱毛します。
安全に脱毛出来るように工夫されていますが、想定外のトラブルがおこらないとも限りません・・・


日焼け.jpg
レーザーやフラッシュは、色素の黒いモノに反応するのが特長です


黒い毛(ムダ毛)に反応するのはもちろん、ホクロ・シミ・アザ・傷、かさぶたにも
反応してしまうこともあります。


脱毛したい部分にホクロなどがある場合、
絆創膏(布製)でホクロなどを避けて脱毛している人もいるようです。
原則NGなので、どうしてもしたい場合は自己責任でやらなければいけません。


また、日焼けした肌にも注意が必要です。
日焼けした肌のメラニンにも、反応してしまい、火傷をしてしまうかもしれません!
多少の日焼けでも、リスクを考えて控えたほうが良いかもしれないですね。




脱毛器には、使用してもよい部位・使用してはいけない部位があります。


例えば、顔周り。
鼻下・口周り・頬・ヒゲはOK。鼻から上の目周りはNG!


アンダーヘアーの処理も、VラインはOKですが、Iライン・OラインはNGなど、
それぞれの機種の説明書に従って使用しなければいけません。


あと、妊娠中の使用も、脱毛時の痛みがストレスとなり、陣痛を誘発することがあります。
脱毛器のレーザーやフラッシュは母体や赤ちゃんに影響しないようですが、
万が一のことも考えて妊娠中は脱毛は我慢し、出産して体調が回復してから始めたほうがよさそうです。


家庭用脱毛器でトラブルが起きないようにするには、使用上の注意をよく読み、安全に使用することが大切です。



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